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静岡県下田市:漁業集落排水の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体下田市
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口19,016現在処理区域内人口135
現在水洗便所設置済人口135現在処理区域面積8ha
晴天時現在処理能力250m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3,266.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,513.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

経営の健全性を示す経常収支比率は、健全経営の水準とされる100%を大きく上回っていますが、この要因としては収益の47.02%を占める一般会計からの負担金によるところが大きく、有収水量ではコロナ前の水量に戻っていない状況です。令和6年4月1日から排水施設使用料を改定したため、使用料単価は向上したものの、経費回収率は、36.52%となり、事業に必要な費用を使用料で賄えている状況とされる100%を下回っており、不足分については一般会計からの繰入を行っています。また施設使用率は低く、処理能力に対して、実際の利用が十分に活かされていない状況です。汚水処理原価は比較的高い水準であり、人口減少や処理量の減少がコスト増加の要因となっています。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成7年の供用開始から約30年が経過している中、平成26~27年にかけて、集落排水施設(排水処理場、中継ポンプ、管渠)の健全調査を行い、機能保全計画を策定しました。排水処理場については、機器等の老朽化が著しいため、平成28年より更新工事を行い、令和3年に完了しています。管渠については、調査の結果、健全度が保たれているため、現在は改築、更新計画の予定はありません。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。