事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 84,525人 | 現在処理区域内人口 | 965人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 965人 | 現在処理区域面積 | 181ha |
| 晴天時現在処理能力 | 370m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,216.0万円
総額3,548.4万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 84,525人 | 現在処理区域内人口 | 965人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 965人 | 現在処理区域面積 | 181ha |
| 晴天時現在処理能力 | 370m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,216.0万円
総額3,548.4万円
御殿場市公設浄化槽整備事業は、市債の借り入れは行わず、国交付金、県補助金、個人負担金、特定地域内にある一般社団法人からの寄付による基金を主な財源としている。当事業の収益的収支比率及び経費回収率が高い値になっている理由は以下によるものである。①浄化槽の維持管理費(保守点検・清掃・法定検査)として、定額の使用料を徴収するため、使用開始年度は次年度への繰越が発生しやすい。②浄化槽法第7条検査の検査手数料を工事実施前に徴収しているが、使用開始後3~8ヶ月後に実施することが定められているため、実際に検査を実施する時期が次年度になることがある。なお、長期的には維持管理の収支はほぼ同額になると思われる。令和4年度については、令和5年度の企業会計法適化に伴う打切り決算の影響で収益的収支比率が高くなっている。
平成25年度より供用を開始し、順次供用開始浄化槽が増加している状況である。供用開始後数年が経つ浄化槽については、電気設備の軽微な修繕が必要な施設が発生しているが、いずれも当初から想定されている消耗部品の交換のみで、大規模な修繕は発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。