事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,943人 | 現在処理区域内人口 | 6,857人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,857人 | 現在処理区域面積 | 2,609ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,479m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,943人 | 現在処理区域内人口 | 6,857人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,857人 | 現在処理区域面積 | 2,609ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,479m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額2.0億円
当市の特定地域生活排水処理事業は、令和2年4月に地方公営企業法を適用し、公営企業会計に移行しましたので、令和元年以前の前年度比較はありません。経営の健全性において、①経常収支比率は100%を超えており、収支の均衡は保たれていますが、実態は一般会計繰入金に大きく依存しています。③流動比率は100%を大きく下回っていますが、流動負債の約半分が企業債であり、将来返済の原資を一般会計繰入金から得ることが予定されているものです。④企業債残高対事業規模比率は、平均値よりも高くなっていますが、企業債元利償還額は令和4年度に最大となるものの、平成28年度の事業完了により今後は整備に係る借入の発生はないため、使用料収益の確保に努め、着実に債務残高を減らしていきます。⑤経費回収率は類似団体平均より高い回収率となっていますが、今後は経年劣化による修繕等で維持管理経費の増大が危惧されるため、より一層の経費削減に取り組んでいく必要があります。⑥汚水処理原価は類似団体平均より低い数値となっていますが、引き続き維持管理経費の削減に取り組む必要があります。経営の効率性において、⑦施設利用率及び⑧水洗化率は、浄化槽市町村設置推進事業により設置した全てで使用されているため100%です。
事業開始から20年未満ということもあり、老朽化した施設改善は現在まで行っていません。今後、検討していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。