事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,685人 | 現在処理区域内人口 | 6,666人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,666人 | 現在処理区域面積 | 2,580ha |
| 晴天時現在処理能力 | 856m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,685人 | 現在処理区域内人口 | 6,666人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,666人 | 現在処理区域面積 | 2,580ha |
| 晴天時現在処理能力 | 856m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.1億円
①収益的収支比率については、事業開始当初からの借入の返済が本格化してきたことにより費用が増加したものであり、収益性の悪化を示すものではありません。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均より高めとなっておりますが、平成28年度の事業完了により今後は整備に係る借入の発生はないため、使用料収益の確保に努め、着実に債務残高を減らしていきます。⑤経費回収率については、類似団体平均より高く概ね良好な水準といえます。今後は経年劣化による修繕等で維持管理経費の増大が危惧されるため、より一層の収益確保及び経費削減に取り組んでいく必要があります。⑥汚水処理原価については、設置基数の増加等に伴い費用が増えており、団体平均よりも高くなっています。⑦施設利用率及び⑧水洗化率は浄化槽市町村設置推進事業により設置した全てで使用されているため100%です。(H24施設利用率も100%です)・なお②③は地方公営企業法上の企業会計での会計処理適用に向け現在準備中(H32年4月適用予定)につき算定することはできませんが、H32年度決算数値から算定予定です。
・事業開始から15年未満ということもあり、老朽化した施設改善は現在まで行っていません。今後、検討していく必要があります。・なお①②は地方公営企業法上の企業会計での会計処理適用に向け現在準備中(H32年4月適用予定)につき算定することはできませんが、H32年度決算数値から算定予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。