事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,028人 | 現在処理区域内人口 | 4,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,099人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,541m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,028人 | 現在処理区域内人口 | 4,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,099人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,541m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.9億円
経営の健全性において、①経常収支比率は99.24%と100%を下回りました。これは、繰入金の算出方法の見直しによります。②累積欠損金比率は3.36%となりました。経常収支比率と合わせて適正な執行に努めます。⑤経費回収率は52.26%と昨年度同様100%を下回っています。処理に係る費用が使用料収入以外の収入(一般会計からの繰入金)により賄われており、経費削減と適正な使用料の検討が課題となっています。③流動比率は100%を大きく下回っていますが、流動負債の半分弱を企業債償還金が占めており、一般会計からの繰入金により賄われる見込みです。④企業債残高対事業規模比率については、繰入金の算出方法の見直しにより昨年度から増加しています。今後、償還ピークを迎える中で、引き続き新たな借入を償還額以内に抑えながら企業債残高の減少に努めます。⑥汚水処理原価は類似団体・全国平均より低い数値となっていますが、引き続き維持管理費の削減に取り組む必要があります。経営の効率性において⑦施設利用率は類似団体・全国平均と比較して低くなっていますが、令和8年度(見込み)に公共下水道へ編入される区域があること、整備が既に終了していることから大幅な増加が望みにくい現状にあります。⑧水洗化率は類似団体・全国平均を上回っていますが、引き続き未接続世帯への啓発活動を行い水洗化率の向上を図ります。
当市農業集落排水事業は、令和4年度に公共下水道へ統合した処理区域を除き平成9年度から建設事業を開始しており、老朽化は現時点ではありません。①有形固定資産減価償却率は、昨年度と比較し、有形資産減価償却費と有形固定資産のうち償却対象資産の帳簿原価に大きな変化はないため、増加率は昨年と同等です。今後、この数値は減価償却を重ねていくことにより上昇します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。