事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,589人 | 現在処理区域内人口 | 36,645人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,704人 | 現在処理区域面積 | 968ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,234m³/日 | 下水管布設延長 | 239km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.4億円
総額16.0億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,589人 | 現在処理区域内人口 | 36,645人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,704人 | 現在処理区域面積 | 968ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,234m³/日 | 下水管布設延長 | 239km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.4億円
総額16.0億円
経営の健全性において、①経常収支比率は、前年度から増加となっており、100%を超え収支の均衡は保たれていますが、収益の大部分は一般会計からの繰入金となっています。⑤経費回収率は96.58%と100%を下回っており、汚水処理に係る費用が使用料収入以外の収入(一般会計からの繰入金)により賄われています。⑥汚水処理原価は類似団体と同程度の数値となっていますが、特定環境保全公共下水道事業からの汚水も処理経費に含めて算定しております。③流動比率は100%を下回っていますが、流動負債の半分以上を企業債償還金が占めており、一般会計からの繰入金により賄われる見込みです。また、④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均と同程度の数値となっていますが、今後、償還ピークを迎える中で、引き続き新たな借入を償還額以内に抑えながら企業債残高の減少に努めます。経営の効率性において⑦施設利用率は類似団体・全国平均と比較して低くなっています。令和7年度以降の農業集落排水及びコミュニティプラントの編入により処理水量の増加に繋がる見込みですが、長期的には節水型機器の普及に伴い大幅な増加が望みにくい現状にあります。また、⑧水洗化率は類似団体平均を上回っているものの、水洗化率の向上を図るため、引き続き未接続世帯への啓発活動を行っていきます。
当市公共下水道事業は平成6年度から建設事業を開始しており、老朽化は現時点ではありません。①有形固定資産減価償却率は、前年度完了工事分の帳簿原価が増加しましたが、全体に占める割合は低く、概ね増加率は前年度と同等となっています。今後も同水準で上昇していく見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。