事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,520人 | 現在処理区域内人口 | 32,300人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,275人 | 現在処理区域面積 | 890ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,338m³/日 | 下水管布設延長 | 221km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.4億円
総額7.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,520人 | 現在処理区域内人口 | 32,300人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,275人 | 現在処理区域面積 | 890ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,338m³/日 | 下水管布設延長 | 221km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.4億円
総額7.5億円
①収支比率は、使用料の増収などにより改善傾向にあります。④料金収入規模に対する借金残高との比率は団体平均より借金の比率が高いですが、債務返済を着実に行い軽減に取り組んでいます。⑤料金水準は借金返済分までを含めていないため団体平均より低いです。使用料が増加傾向となる一方で処理費用も増加しているため横ばい状態です。⑥1m3の汚水処理にかかる原価は団体平均より高いです。掛川・大東・大須賀の3処理区で処理している影響もありますが、今後も経費削減に取り組んでいきます。⑦処理場の処理能力と日平均の処理水量との比率では、処理水量が整備済み処理水量に達している姿が望ましいです。まだ整備途上にあり今後の整備により利用率の増加が見込まれます。⑧下水道に接続している割合で100%が望ましいです。なお、②③は地方公営企業法上の企業会計での会計処理に向けた準備中につき現在は算定できませんが、H32年度決算数値から算定予定です。
・事業開始から30年未満ということもあり、老朽化した管渠改善は現在まで行っていません。今後は年数経過による施設の傷みの予防的対処や耐震化も見据えて更新を検討していく必要があります。・なお①②は企業会計による会計処理を行っていないため算定できませんが、H32年度決算数値から算定予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。