事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,978人 | 現在処理区域内人口 | 34,823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,376人 | 現在処理区域面積 | 928ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,316m³/日 | 下水管布設延長 | 231km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.1億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,978人 | 現在処理区域内人口 | 34,823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,376人 | 現在処理区域面積 | 928ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,316m³/日 | 下水管布設延長 | 231km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.1億円
総額7.3億円
①収益的収支比率については、使用料の増収以上に企業債償還額が増加しているため、前年より悪化しています。償還額はR7年度に最大になると予想されますので、引き続き、使用料収入の確保と併せて費用の削減に努めます。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均よりも良好な数値となりましたが、引き続き計画的な整備を進め、適切に管理していく必要があります。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、類似団体等に比べ数値が悪く、さらに前年よりもやや悪化しています。使用料収入は増加傾向にありますが、単身世帯の増加による小口利用増加により、使用料収入以上に汚水処理費用が増加していると考えられます。また、使用料収入で賄えていない資本費については、一般会計からの繰入金を充てています。⑦施設利用率については、処理場の処理能力と日平均の処理水量の指標であるため、高い数値であることが望ましいですが、現状、整備途上の段階であるため、今後の整備事業の進捗に伴い利用率の向上が見込まれます。⑧水洗化率については、類似団体、全国平均よりも低い数値となっています。下水道に接続している割合は100%が望ましいため、水質保全や使用料収入の確保等の観点から、今後も接続率向上を目指し引き続き啓発活動等に努める必要があります。なお、②③は地方公営企業法上の企業会計での会計処理適用に向け現在準備中(R2年4月適用予定)につき算定することはできませんが、R2年度決算数値から算定予定です。
・事業開始から30年未満ということもあり、老朽化した管渠改善は現在まで行っていません。今後は年数経過による施設の傷みの予防的対処や耐震化も見据えた更新等を検討していく必要があります。・なお、①②は地方公営企業法上の企業会計での会計処理適用に向け現在準備中(R2年4月適用予定)につき算定することはできませんが、R2年度決算数値から算定予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。