事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 134,866人 | |
| 現在給水人口 | 128,337人 | 給水区域面積 | 10,842ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額19.3億円
総額15.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 134,866人 | |
| 現在給水人口 | 128,337人 | 給水区域面積 | 10,842ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額19.3億円
総額15.9億円
各指標から見た経営の健全性には、特に問題はないと思われる。しかし、今後の人口減少等による給水収益の減少が見込まれることから、なお一層の経営の効率化を進めていく必要がある。施設の効率的な利用もほぼできているが、市域面積が広く管の延長も長いため漏水も多く老朽化した管路の更新を進め有収率の向上を図っていく必要がある。現在、アセットマネジメントによる将来的な施設の更新計画を策定中であり、施設の耐震化と管路の効率的な更新を進めていく。昭和50年代頃に作られた施設が多いことから、施設の長寿命化を含めた更新を実施していく。当市の水道施設は拡張期を終え更新期に移っているため、安全な水を安定して供給できるよう今後も健全な経営に努めていきたい。
更新時期を向かえている施設が多く、導水管や送水管の布設替えを進めていく必要があるため、今後、適切な更新を進めていく。水道施設の更新は耐用年数などにより恒久的に必要なものであるため、平準した事業費で料金負担を極力増加させることなく効率的に更新していきたいと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。