事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 熱海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 和田浜駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 125台 | 1日平均駐車台数 | 109台 |
| 駐車場使用面積 | 2,098m² | 建設後経過年数 | 18年 |
| 1時間当たり基本料金 | 216円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 熱海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 和田浜駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 125台 | 1日平均駐車台数 | 109台 |
| 駐車場使用面積 | 2,098m² | 建設後経過年数 | 18年 |
| 1時間当たり基本料金 | 216円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は100%を下回り、⑤EBITDAの数値が低くなっているが、本駐車場は隣接する都市公園の温水利用型健康増進施設の駐車場としての役割も担っており、当該利用用途の場合は、駐車料金が免除となることから、収支比率が落ち込む原因となっている。ただし、市営駐車場全体としては、①収益的収支比率104.91%、②他会計補助金比率0、④売上高GOP比率41.50%となり、市全体として捉えた場合、比較的安定経営をしていると考えられる。今後は、指定管理者制度の導入などにより経費節減に努め、更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。
設置から18年が経過しており、設備などに老朽化が見られることから計画的に修繕等の設備投資を行っていく。⑩企業債残高対料金収入比率は類似施設平均に比べ高くなっているが、本市において起債を充てているのは本駐車場だけであり、また市営駐車場全体として捉えた場合、同比率は17.13%となり、類似施設平均値及び全国平均を下回る。償還財源の確保を最優先としつつも、必要な設備投資については先送りすることなく実施していく。⑧設備投資見込額については、建設後の経過年数や現段階における修繕の度合い、利用頻度等を踏まえて見込額を算出したが、今後は予防保全についても考慮しつつ、見込額を見直していく。
年間を通しての稼働の状況は、類似施設平均や全国平均を下回っているが、隣接する都市公園の温水利用型健康増進施設の利用が夏期に集中することから特に夏期の稼働率は非常に高くなっており、前年より増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
和田浜駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。