事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 沼津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 198,124人 | 現在処理区域内人口 | 253人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 410m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,307.3万円
総額3,307.3万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 沼津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 198,124人 | 現在処理区域内人口 | 253人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 253人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 410m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,307.3万円
総額3,307.3万円
使用料で回収すべき経費をどの程度賄えているかを示す⑤経費回収率を見ると、平成24年度及び平成25年度は15%程度、使用料改定を行った平成26年度から平成28年度においても約20%程度である。このことは、使用料収入だけでは維持管理経費を賄うことができておらず、収入と経費とのバランスが非常に悪い状況にある。下水道への接続率を表す⑧水洗化率は100%であり、整備効果が発揮されていると言えるが、経費について見ると、1㎥あたりの汚水処理にどの程度経費を要したかを示す⑥汚水処理原価は、類似団体平均、全国平均よりも多額となっており、効率の良い維持管理を検討し、更なる経費の削減に努めなければならない。※沼津市においては、漁業集落排水、特定環境保全公共下水道、公共下水道は個別に管理しておらず、同一の会計で管理している為、沼津市下水道の分析は、最大規模である公共下水道のシートを見ていただけると理解していただきやすいです。
漁業集落排水は、平成7年度より整備を開始した比較的新しい施設であるため、現状では②管渠老朽化率0%が示すように、更新しなければならない管渠は存在しない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。