事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 浜松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 797,938人 | 現在処理区域内人口 | 577,753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 564,931人 | 現在処理区域面積 | 11,715ha |
| 晴天時現在処理能力 | 343,000m³/日 | 下水管布設延長 | 3,034km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額188.3億円
総額164.2億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 浜松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 797,938人 | 現在処理区域内人口 | 577,753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 564,931人 | 現在処理区域面積 | 11,715ha |
| 晴天時現在処理能力 | 343,000m³/日 | 下水管布設延長 | 3,034km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額188.3億円
総額164.2億円
①経常収支比率、単年度収支は、黒字を示す100%以上で継続的に推移している。また平成30年度から浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業(以下「西遠運営委託事業」という。)を開始し、民間活力や創意工夫を生かした事業運営により、経営改善を図っている。②累積欠損金比率累積欠損金は、発生していない。③流動比率類似団体平均値を下回っているものの、平成29年10月に実施した下水道使用料改定の効果等により、上昇傾向にあり、その差も減少している。④企業債残高対事業規模比率平成30年度に、西遠運営委託事業の開始に伴う一部の算出基礎数値の変更による上昇はあったが、下水道使用料改定の効果や継続的な企業債削減により、今後も改善する見込みである。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価平成30年度に、西遠運営委託事業の開始に伴う一部の算出基礎数値の変更により、経費回収率等は悪化したが、以降は安定して推移している。⑦施設利用率類似団体平均値と比べて高い数値で推移しており、適切な施設規模を維持している。⑧水洗化率類似団体平均値を下回っているものの、未接続世帯への接続勧奨等により、数値の向上が図られている。
①有形固定資産減価償却率計画的な改築更新に取り組んでいるものの、更新需要は年々高まっている。②管渠老朽化率類似団体平均値を下回っているものの、法定耐用年数を超過した管渠は、年々増加する見込みである。③管渠改善率管渠老朽化率が低いことなどから、類似団体平均値を下回っているものの、地震対策や予防保全型の維持管理と改築更新に重点を置き、事業を進めている。本市は広大な市域を有していることから、管渠延長が長いうえ、年々、施設、管渠ともに更新需要が高まる見込みのため、効率的な更新計画が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浜松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。