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岐阜県輪之内町:末端給水事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体輪之内町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A8行政区域内人口9,678人
現在給水人口8,938人給水区域面積2,100ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

一般会計からの繰入金は最小限で、給水収益で維持管理費や給水にかかる費用を賄えているため、現在の経営状態は良好で、料金設定は妥当だと考えられます。流動比率について、平均よりも高い数値を維持しています。施設利用率が平均と比べて低いのは、輪之内町が水源地を2つ有しているためです。片方が故障してももう一方で給水できるようになっています。有収率が平均よりも高い数値ですが、これは管路の更新率が平均よりも高いことが理由の一つと思われます。今後も管路を更新していくことにより、さらに高い数値になることが期待されます。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

下水道管布設工事と合わせて計画的に効率よく水道管布設替工事を行っています。平均と比べて管路更新率が高く、老朽化した管路はほとんどありません。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

現在は下水道工事に合わせて、管路の更新を主として取り組んでいますが、将来的には老朽化した水源地施設の更新が必要であることや、人口の減少によって給水収益が減る可能性があることを考えるが老朽化してきており、更新事業を積極的に行って見込まれないと思われる。また、第4次拡張事業を営状況であることがいえます。収入が一様に安定していることから、収支バランスと、水源地施設のダウンサイジングや料金改定等、いるが、これからも継続するためには将来に向けて推進するため、老朽化施設の更新が進まない状況にしかし、人口減少・節水意識の向上により有収水がとれているため、今後もこの状態を維持すること経営の方向性を検討するとともに水源地施設の更新財政面での対応が必要になっている。ある。今後は第4次拡張事業、既設設備の更新を計量は減少していくことが予測されます。が望ましいと考えています。を計画的に行っていく必要があります。また、今後は人口減少により給水収益の減少が見画的に進めて行く必要がある。また、水道事業の安さらに、法適用化に伴う委託料等の増加、老朽化今後の経営方針としては、水洗化率の向上に向け込まれるため、支出の削減と収入の増加を検討して定経営に向けて、料金改定も検討していく必要があ施設・管路等の増加により、更新・修繕費用は今後た取り組みを推進すること、管渠、処理場のストッいく必要がある。ると考えている。増加すると考えられることから、財源の確保を図クマネジメントの導入により施設の延命化や機能維り、更なる費用の削減に努めていきます。持のための点検・調査、改築を行っていきます。のために、今後は必要に応じて経営改善の実施、投ンに基づき医師・看護師等の確保、収入の確保や適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確資計画の策定などが必要と考えています。経費の削減などに取り組み、市民が安心して医療全経営に努めていきます。保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、が受けられる持続可能な病院運営を目指して努力将来への負担の先送りにならぬよう、適正な料金設してまいります。--定を検討しなければならないと考えております。--

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の輪之内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。