事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 輪之内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 9,748人 |
| 現在給水人口 | 9,049人 | 給水区域面積 | 2,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
一般会計からの繰入金は最小限で、給水収益で維持管理費や給水にかかる費用を賄えているため、現在の経営状態は良好で、料金設定は妥当だと考えられます。流動比率について前年度と同程度であり、平均よりも高い数値を維持しています。施設利用率が平均と比べて低いのは、輪之内町が水源地を2つ有しているためです。片方が故障してももう一方で給水できるようになっています。有収率が平均よりも高い数値ですが、これは管路の更新率が平均よりも高いことが理由の一つと思われます。今後も管路を更新していくことにより、さらに高い数値になることが期待されます。
老朽化の状況について
下水道管布設工事と合わせて計画的に効率よく水道管布設替工事を行っています。平均と比べて管路更新率が高く、老朽化した管路はほとんどありません。
全体総括
現在は下水道工事に合わせて、管路の更新を主として取り組んでいますが、将来的には老朽化した水源地施設の更新が必要であることや、人口の減少によって給水収益が減る可能性があることを考えると、水源地施設のダウンサイジングや料金改定等、経営の方向性を検討する必要があります。持のための改築を行っていきます。進めています。努めます。している。額の費用と時間がかかるため、耐用年数を経過した企業法の適用を進めていきます。適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健いきます。投資・財政計画を策定して計画的な経営を行ってい更に、経営成績や財政状態など、当町の経営状況施設について計画的な更新を検討していく必要があ全経営に努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しをより的確に把握をするため、地方公営企業法を平り、また、医療機器については耐用年数を超えてる。た新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦成31年度に適用し経営を進めています。いるものが多いことから、計画的・効率的な更新略を策定しております。を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.0億円