事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 輪之内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 9,043人 | 現在処理区域内人口 | 7,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,115人 | 現在処理区域面積 | 379ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本町は今年度(令和6年度)より地方公営企業法を適用したため、前年度以前は数値なしとなっています。経常収支比率が100%を超えているが、経費回収率は100%を下回っており、一般会計からの繰入金により財源を賄っている状況である。接続率の向上により使用料収入が増加していることから改善傾向にあるが、更なる改善に向けて、汲み取り及び単独浄化槽利用者への個別訪問を行い、接続率の向上を図っていく。
老朽化の状況について
管路施設はH10以降布設のため、経過年度も浅く良好な状況である。処理場施設は完成後20年が経過し設備によっては老朽化が進んでいるため、ストックマネジメント計画に基づいた効率的な維持修繕を行っている。
全体総括
当町では、水質保全と下水道経営の安定化に取り組み、効率的な維持修繕・改築更新と下水道接続率の向上に取り組み良好な下水道事業を進めていく。実態を把握し、改善していく必要がある。引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確いく必要があります。す。ています。令和6年度より法適用事業となりましたので、経スの提供に努めてまいります。ことにより、経営状況及び資産状況をより的確に把法を適用化して、会計処理を一本化したことによ重点を置く必要がある。第三に今後、管路の更新需要が増大することが予想さ保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、なお、将来の管渠の老朽化を考慮し、財源の営状況をより正確に把握していき、経費の削減に努握し、健全で効率的な経営に努めていきます。り、経営状況及び資産状況をより的確に把握し、健れるため、重要給水施設に至る管路を優先的に更新する将来への負担の先送りにならぬよう、経営状況につ確保のために、経営改善の実施、投資計画の策めながら、計画的な施設の更新や安定した汚水処理全で効率的な経営に努めていきます。ほか、アセットマネジメントを行い、計画的な管路、施いて検討し、計画的な施設更新を行います。サービスの提供に努めてまいります。定などが必要と考えています。設の更新を進めます。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額4.9億円