事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 輪之内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 9,748人 | 現在処理区域内人口 | 7,998人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,502人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
輪之内町の下水道事業は、収益的収支比率において毎年健全化の方向に向かっている。地方債償還金を加味すると赤字となるが、一般会計からの繰入金により経営を賄っている状況です。水洗化率の低迷については毎年下水道利用区域が広がり利用者が増えてはいますが、全体の割合は横ばいの状態です。経費回収率が減少しているため、今後も、下水道の普及を広めるため広報やケーブルテレビによるPRとともに地区説明会で利用の促進及び下水道加入推進員による加入推進に取り組んでいき使用料収入の確保を図っていく。
老朽化の状況について
下水道事業着手が新しく、改築や更新を要する施設が少なく良好な状況であるが、将来的には更新の為の投資も必要になるためストックマネジメントの策定を検討しています。
全体総括
当町では、水質保全と下水道経営の安定化に取り組み、引き続き施設整備の完成と下水道接続率の向上に取り組み良好な下水道事業を進めていきます。必要がある。管路更新を積極的に行っているが、有収率は減少傾向にあるため、これからも引き続き有収率を向上させるため、管路更新を行っていく必要がある。有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高く、施設の老朽化が進んでいる。施設の更新には多持のための改築を行っていきます。進めています。努めます。している。額の費用と時間がかかるため、耐用年数を経過した企業法の適用を進めていきます。適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健いきます。投資・財政計画を策定して計画的な経営を行ってい更に、経営成績や財政状態など、当町の経営状況施設について計画的な更新を検討していく必要があ全経営に努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しをより的確に把握をするため、地方公営企業法を平り、また、医療機器については耐用年数を超えてる。た新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦成31年度に適用し経営を進めています。いるものが多いことから、計画的・効率的な更新略を策定しております。を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.2億円