事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 輪之内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 9,736人 | 現在処理区域内人口 | 8,186人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,333人 | 現在処理区域面積 | 327ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
輪之内町の下水道事業は、収益的収支比率及び経費回収率において毎年健全化の方向に向かっている。地方債償還金を加味すると赤字となるが、一般会計からの繰入金により経営を賄っている状況です。水洗化率の低迷については毎年下水道利用区域が広がり利用者が増えてはいますが、全体の割合は横ばいの状態です。今後も、下水道の普及を広めるため広報やケーブルテレビによるPRとともに地区説明会で利用の促進及び下水道加入推進員による加入推進に取り組んでいきます。
老朽化の状況について
下水道事業着手が新しく、改築や更新を要する施設が少なく良好な状況であるが、将来的には更新の為の投資も必要になるためストックマネジメントの策定を検討しています。
全体総括
当町では、水質保全と下水道経営の安定化に取り組み、引き続き施設整備の完成と下水道接続率の向上に取り組み良好な下水道事業を進めていきます。め、管渠、処理場のストックマネジメントの導入・極的に行い、有収率が低下しないようにしていく。実施を行っていきます。施設利用率は給水量が減少しているため徐々に低数を超えているものが多いため、計画的・効率的下傾向にある。老朽化した施設の更新を行う際にに努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しより的確な把握をするため、地方公営企業法の適用は、将来需要の予測を踏まえ適正な規模の施設・設また、経営状況を正確に把握するために地方公営た新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦な更新を行う必要がある。時期を平成31年度として移行作業を行っています。備にしていく予定である。企業法の適用も視野にいれていきます。略の策定を予定しています。----
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.2億円