事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 輪之内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 9,910人 | 現在処理区域内人口 | 7,271人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,943人 | 現在処理区域面積 | 274ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
輪之内町の下水道事業は、収益的収支比率及び経費回収率において毎年健全化の方向に向かっているが、赤字決算となっている。このことは、水洗化率の低迷や施設利用率の効率化に原因としているところです。また、水洗化率の低迷については毎年下水道利用区域が広がり利用者が増えてはいますが、全体の割合は横ばいの状態です。今後も、下水道の普及を広めるため広報やケーブルテレビによるPRとともに地区説明会で利用の促進に取り組んでいきます。
老朽化の状況について
下水道事業着手が新しく、改築や更新を要する施設が少なく良好な状況であるが、将来的には更新の為の投資も必要になるため更新計画の策定が必要になります。
全体総括
当町では、水質保全と下水道経営の安定化に取り組み、引き続き施設整備の完成と普及促進に取り組み良好な下水道事業を進めていきます。を踏まえた上で老朽化対策や投資のあり方の検討をしていく必要がある。施設の機能の維持と増進を図りながら、適正な経費を効果的に投資し、整備・管理・更新事業の一体的展開を実現させるアセットマネジメントの確立を目指していく必要があると考えています。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.2億円