事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,954人 | |
| 現在給水人口 | 6,187人 | 給水区域面積 | 1,200ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,954人 | |
| 現在給水人口 | 6,187人 | 給水区域面積 | 1,200ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.9億円
総額1.9億円
経常収支比率は昨年度より若干改善しているが、100%未満であるため、赤字となっている。また、全国平均より低い数値となっている。今後も給水収益の減少、施設老朽化による維持管理費の増加が見込まれるため、厳しい経営状況にある。流動比率は昨年度から増加し、100%を上回っている。企業債残高対給水収益比率は、借入を行ったため、昨年度より増加した。設備投資や更新を行っていく必要があるため、計画的な借入を行っていく必要がある。料金回収率は昨年度より改善しているが100%を下回っており、必要な費用を料金収入で賄うことが出来ていないことを示している。給水原価は昨年度より若干減少したが、施設の老朽化による維持管理費の増加が見込まれるため、今後も適切な維持管理に努めていきたい。施設利用率は昨年度より減少したが、類似団体と比較すると高い水準であるため、施設の効率的な運用が出来ている。有収率は、漏水箇所の早期の修繕により昨年度から改善している。今後は、漏水に起因する老朽管の更新を計画的に進めていく必要がある。
有形固定資産減価償却率と管路経年化率は年々増加しており、更新が必要な施設、管路が増加している。類似団体と比較しても有形固定資産減価償却率、管路経年化率とも高く、類似団体より施設、管路の老朽化が進んでおり、特に管路の老朽化が進んでいる。管路更新率は過去2年間更新が出来ていなかったが、元年度に管路の更新を行ったが、類似団きます。体と比べ、管路の更新が進んでおらず、今後も計画的な管路更新を進めて行く必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の関ケ原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。