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岐阜県下呂市:小規模集合排水処理の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体下呂市
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口32,473現在処理区域内人口83
現在水洗便所設置済人口73現在処理区域面積5ha
晴天時現在処理能力53m³/日下水管布設延長3km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額526.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額402.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は前年度より3.13%増えているが赤字の状況は続いている。類似団体と比較して汚水処理原価は低く経費回収率は高いが100%を下回り、汚水処理にかかる費用を一般会計からの繰入金で補てんし運営している。今後の更新費用の確保と維持管理費削減を図り、人口減少傾向にあるが接続率の向上が健全な経営への課題である。企業債残高は概ね減少傾向にあるが今後の更新投資の費用確保のため、これまで以上に一般会計からの繰入金で収入不足を補てんすることが必要となるおそれがあり、将来を見込んだ効率的な投資と接続率の向上に取り組む必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始後20年を経過し老朽化が進む施設が多く、計画的な機器の更新が必要となっている。今後はストックマネジメント計画を策定し、計画的な更新が必要である。また、不明水調査を行い、調査結果に基づき継続的な管渠の改善が必要である。----

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。