岐阜県下呂市:小規模集合排水処理の経営状況(2016年度)
岐阜県下呂市が所管する下水道事業「小規模集合排水処理」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は100%を下回り単年度収支は赤字となっており、汚水処理にかかる費用の一部を一般会計からの繰入金で補てんしている状況となっている。施設利用率は類似団体と同様に低く、今後接続率の向上が健全経営への課題である。経費回収率及び汚水処理原価については類似団体と同程度であり適切な処理であると分析するが、処理規模が極めて小さく維持管理費を補えていない状況である。企業債残高は償還のピークは過ぎ概ね減少傾向にあるが、更新投資の費用確保のため今後これまで以上に一般会計からの繰入で収入不足を補填する必要が生じる恐れもあり、将来の見込みを踏まえた効率的な投資と共に接続率の向上に向けた取組が必要である。
老朽化の状況について
供用開始後20年を経過し老朽化している施設が多く、計画的な機器の更新の必要性が高まっている。今後はストックマネジメントを策定し計画的に更新していく必要がある。また、不明水調査調査結果に基づく管渠の改善も継続して行う必要がある。策定し計画的に更新していく必要がある。また不明占める建物が耐用年数39年に対して経過年数が10水の調査結果に基づき管渠の改善も継続して実施す年と短いためである。る必要がある。器械備品減価償却費率は69.8%で類似病院平均--と同水準、全国平均を上回り、類似病院と同様に--全国平均以上に器械備品の老朽化が進行していると言え今後経営状況等と照らし合わせながら適切な器械備品の更新が必要である。また両減価償却費率が平成25年から26年の間で大きく伸びているが、これは制度改正によるものである。1床あたりの有形固定資産の額は47,501,593円と類似病院、全国平均に比べ非常に高く、これが減価償却費として収益的支出の増大等につながることから、その原因について分析し改善に向けた
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
小規模集合排水処理の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。