岐阜県下呂市:下呂市立金山病院の経営状況(2022年度)
岐阜県下呂市が所管する病院事業「下呂市立金山病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
南飛騨地域の中核病院である下呂温泉病院から約30㎞南に位置し、この地域における医療提供体制を整え、誰もが安心・安全に暮らせる拠点として機能している。令和2年度からは発熱外来診療を開設し、現在も継続し診療・検査医療機関としての役割を果たしながら、患者の精神的な不安を緩和するとともに迅速で適切な診療体制の維持に努めるとともに、コロナ患者受け入れ病院の後方支援や一般医療のほか救急医療においても市立病院の使命として地域医療の貢献に努めています。
経営の健全性・効率性について
一般病棟が担う急性期医療と療養病棟が担う回復期医療の特性が活かせるよう他病院等との連携強化を図りながら病床利用率の向上を目指してきましたが、10月から外科医師が1名減となったことや人口減少、常勤医師の不足などで、病床利用率が下がり大きな減収となった。収益の減収に伴い運転資金として民間金融機関から40,000,000円の一時借り入れを行い資金運用に充てた。
老朽化の状況について
建物については平成24年に新築し10年ほど経過しており、徐々に空調設備などの施設器機の故障が発生してきている。また医療機器等については、旧病院から引き継いで使用しているものもあり、経年劣化等による更新が必要となってきている。このことから、施設器機については保守点検を重視しながら修繕を行い、医療機器購入に当たっては、収支バランスを踏まえながら計画的な更新を行っている。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
下呂市立金山病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。