岐阜県下呂市:下呂市立金山病院の経営状況(2018年度)
岐阜県下呂市が所管する病院事業「下呂市立金山病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
下呂市
簡易水道事業
末端給水事業
下呂市立金山病院
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
収録データの年度
2024年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
南飛騨地域の中核病院である下呂温泉病院から30㎞南に位置し、この地域における医療提供体制を整え、誰もが安心・安全に暮らせる拠点として機能している。
経営の健全性・効率性について
他病院等との連携の充実を図りながら一般病棟及び療養病棟の病床利用率の向上を目指すと共に、一般病棟内に地域包括ケア病床を8床設置して病床機能の見直しを行い、病床利用率の向上に努めたが、入院患者数は前年度と比べ2,707人の減となり、入院収益も減収となった。診療報酬改定における療養病棟の入院区分の引上げに伴い入院対象者が減ったこと、整形手術において岐阜大学の医師派遣が困難になったことなどが要因となっている。外来については、流行性疾患患者が少なかったことなどから患者数は259人の減となったものの収益は増額となった。
老朽化の状況について
建物については平成24年に新築し6年ほど経過している。医療機器等については、旧病院から引き継いで使用していることから、経年劣化等による更新が必要となってきている。このことから、医療機器購入に当たっては、収支バランスを踏まえながら計画的な更新を行っている。なお、現有備品に対する備品台帳の見直しを行った結果、既に廃棄となっている機器があったことから減価償却率は上昇した。--化に取り組むこととなる。料金改定を含む財源の確と耐震化に取り組むこととなる。料金改定を含む財したなかで老朽して施設の更新や耐震化を図ること耐震化に取り組むこととなる。料金改定を含む財源
全体総括
--の地方公営企業適用により経営状況を把握し必要なが増加し収益が下がる見込みである。漏水調査を行保と処理区域の統合など効率的な投資・運営を検討源の確保と処理区域の統合など効率的な投資や運営となる。料金改定を含む財源確保を検討するとともの確保や処理区域の統合など効率的な投資・運営を財源の確保を検討し、民間委託の活用により経費をい計画的な管路更新を行うと共に料金の改定を検討する。を検討する。に、処理区域の統廃合など効率的な投資・運営が必検討する。病床機能の見直しにより地域包括ケア病床を11削減し、より効率的な運営に努める。する。また、民間委託を活用し経営改善を図る。要である。月に8床開設し収益改善に努めた結果、入院患者1人1日当たりの収益は類似病院平均値を上回ることができた。しかし、入院患者数の減により入院収益が減少したことに加え、費用では人件費が増えたため、経常収支比率と人件費の割合が悪化している。今後は、病床利用率の改善による収益増を図り、また、医療機器については耐用年数を超えているものが多いことから、計画的・効率的な更新を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
下呂市立金山病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。