事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 飛騨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,975人 | 現在処理区域内人口 | 30人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額604.6万円
総額376.1万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 飛騨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,975人 | 現在処理区域内人口 | 30人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額604.6万円
総額376.1万円
収益的収支比率は、比較的良好に推移していますが、これは国で定められた一般会計からの繰入金とそれを上回る基準外の繰入金を多く含むためで、総収益の9割以上を繰入金が占めています。また、経費回収率に影響する汚水処理原価については、企業債にかかる元金償還に対して繰り入れを行う費用は含まれないものの、事業規模が極めて小さいことから、営業費用のスポット的な増減により大きく変動するとともに、現在の使用料収入では大幅に総費用が賄えない状況となっています。企業債残高対事業規模比率については、一般会計からの繰入分を除いているため、類似団体や全国平均との比較では良好な数値となっていますが、企業債の償還は大部分が一般会計からの繰り入れによるもので、今後も一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況となっています。施設利用率については、類似団体や全国平均と比較しても大きな差はありませんが、事業の規模が小さく、今後、人口減少等による有収水量の減小により利用率も低下すると考えられます。また、水洗化率については、事業規模が小さいこともあり転出・転入等の人口増減により大きく影響されると思われますが、人口減少等により、使用料金に反映される有収水量は減少していくことが見込まれます。
小規模集合排水処理施設事業は、平成10年度から整備事業を開始し、平成13年度より供用開始していることから、管渠や建物等は法定耐用年数を超えておらず、老朽化施設とはなっていません。なお、浄化槽設備・上屋建物等のスポット的な修繕については随時実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飛騨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。