事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 美濃加茂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,173人 | 現在処理区域内人口 | 6,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,500人 | 現在処理区域面積 | 156ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 美濃加茂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,173人 | 現在処理区域内人口 | 6,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,500人 | 現在処理区域面積 | 156ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
経常収支比率は毎年度100%を上回っているが、これは使用料収入等で賄いきれない費用の財源を繰入金として一般会計から繰り入れているためで、今年度経常収益のうち使用料収入の割合は40.93%、一般会計からの繰入金の割合は27.93%である。流動比率は49.84%で、前年度と比較して減少しているが、これは他会計からの借入金を行わず、内部留保資金を使用したことが主な要因と考えられる。流動比率が100%を下回っているため、今後も短期債務の主な財源である一般会計からの繰入金や資本費平準化債等の収入時期を適切に管理し安全な資金管理に努める。企業債残高対事業規模比率については、計画的に起業債を償還し順調に減少している。経費回収率は90.43%で、これは汚水処理費の約1割を使用料収入以外の収入で賄っていることを示しており、引き続き使用料収入の適正な確保と維持管理費の削減が課題である。汚水処理原価は170.52円で、前年度と同水準である。引き続き有収水量の向上と汚水処理費の削減が課題である。水洗化率は91.50%で、前年度と比較して増加し、また類似団体平均値を上回ている。※R1水洗化率90.53%と表記されているが、水洗便所設置済人口の修正を行ったため、正しくは90.77%である。
当事業体の供用開始年度は、平成8年度と比較的新しいが、資産の老朽化度合を表す有形固定資産減価償却率は類似団体平均値を上回っている。耐用年数を超えた管渠の割合を表す管渠老朽化率については0.00%であり、現在のところ法定耐用年数を経過した管は保有していない。最も古い管渠は、平成4年度に整備された汚水管渠であるが、機能保持に必要な修繕を行っていく。管渠改善率は0.00%であるが、今後は老朽化対策に要する事業費の飛躍的な上昇が予想される。限られた財源の中で計画的な更新を行うため、ストックマネジメント計画や経営戦略に基づいた更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美濃加茂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。