事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 35,928人 | 現在処理区域内人口 | 118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 106人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
正確な経営状況の把握等を目的として、平成28年度から地方公営企業法を適用しています。令和3年度より農業集落排水区域3処理区域のうち2処理区域を下水道区域に統合したため、統合前までの数値と比較すると増減幅が大きくなっています。経常収支比率は、一般会計からの繰入により概ね100%を超えており、純利益を確保しています。流動比率については、類似団体平均値を大きく上回っていますが、企業債の償還にあたり一般会計からの繰入金に依存している状況です。統合により、企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を大きく上回り、経費回収率は大きく下回りました。また、施設利用率も類似団体平均値を大きく下回っていることから、今後の施設更新時までに処理方法や施設のダウンサイジングなども含めた検討を進める予定です。汚水処理原価についても、一般会計繰入金に依存した状況であり、類似団体平均を大きく上回っています。農業集落排水区域は地理的要因等から汚水処理費が高くなる傾向であるため、経営戦略に基づき、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に取り組む必要があります。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回りましたが、全国平均値は下回っており、管路施設の老朽化は比較的進んでいないといえます。
全体総括
現在の経営は安定している状況ですが、一般会計からの繰入金に大きく依存している状況です。令和3年度に農業集落排水区域3処理区域のうち2処理区域を下水道区域に統合したことにより、下水道事業全体としては処理施設の更新費及び維持管理費を大幅に削減できる見通しとなりました。しかし、農業集落排水事業は処理区域が1処理区域となり、将来の人口減少予測に伴い営業収益の増加は見込めないことから、経営戦略に基づき、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に務めつつ、ダウンサイジング等の経営効率化を検討していく必要があります。検討や簡易水道事業統合によるスケールメリットをには水道料金の値上げも視野に入れながら、さまざ年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取でと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供負担を検討しつつ、将来の設備更新に備えるために、ストックマネジメント計画を策定し、持続可能していく必要があります。今後も効率的な事業運営年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取0活かした経営により、健全経営に努めます。まな対応を検討していく必要があります。今後も効り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準給に努めていきたい。に、最適整備構想に基づく計画的な維持更新に努めな下水道経営の確立を目指し、経営改善に努めまに努め、経営の健全性を確保するとともに、住民のり組むとともに、一定期間ごとに抜本的な改革やス率的な事業運営に努め、経営の健全性を確保すると化に取り組み、経営の合理化を推進していく。持続可能な下水道経営の確立を目指し、経営改善にす。皆様に安心して安定的に下水道を使っていただけるトックマネジメント、料金体系の見直しを行うことともに、住民の皆様に安心して安定的に水道を使っ努めます。よう努力してまいります。で、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。ていただけるよう努力してまいります。
経営状況
収支構造
総額2,160.4万円
総額2,110.3万円