事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 36,817人 | 現在処理区域内人口 | 1,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,373人 | 現在処理区域面積 | 251ha |
| 晴天時現在処理能力 | 721m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
正確な経営状況の把握等を目的として、平成28年度から地方公営企業法を適用しています。経常収支比率は、一般会計からの繰入により概ね100%を超えており、純利益を確保しています。流動比率については、類似団体平均を上回っていますが、水準として低く、企業債の償還にあたり一般会計からの繰入金に依存している状況です。企業債残高対事業規模比率は、類似平均を大きく上回ってますが、大規模な更新の予定がないことから、企業債残高は減少する見込みです。一般会計繰入金に依存した状況であり、汚水処理原価についても類似団体平均を大きく上回っています。地理的要因等から汚水処理費が高くなる傾向であるため、経営戦略に基づき、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に取り組む必要があります。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を下回っており、管路施設の老朽化は進んでいないといえます。
全体総括
現在の経営は安定している状況ですが、一般会計からの繰入金に大きく依存している状況であり、今後の人口減少に伴い、営業収益の増加は見込めないことから、経営戦略に基づき、水洗化の向上、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に務める必要があります。なお、令和3年4月に現在の3処理区のうち2処理区を公共下水道に接続することで、処理施設の更新費及び維持管理費を大幅に削減できる見通しです。残り1処理区についても、ダウンサイジングや処理方法の見直しなどの検討を進めます。当該値を一気に進めることは難しい。に、最適整備構想に基づく計画的な維持更新に努め災害に強い水道施設とすることで水道事業の経営基平均値37,752,62839,094,59840,683,72741,891,213東濃東部の拠点病院として安定的な医療提供持続可能な下水道経営の確立を目指し、経営改善に盤の強化を図り、持続可能な水道事業運営に努めて体制を維持すべく、今後開催予定の病院の機医療における、医師会、県立多治見病院との役割分担努めます。--いきます。能、経営形態等を検討する「あり方検討会(仮(1次から3次医療)をしながら、引き続き地域の中核--医療を担っていきます。称)」等において安定的な経営を維持出来る方と考える。策を探るなど、経営の改善に努める必要があ行っていく必要があります。る。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円