事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 瑞浪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 37,717人 | 現在処理区域内人口 | 1,813人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,492人 | 現在処理区域面積 | 251ha |
| 晴天時現在処理能力 | 721m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
正確な経営状況の把握等を目的として、平成28年度から地方公営企業法を適用しています。経常収支比率については、一般会計からの繰入により概ね100%であり純利益を確保しています。流動比率については、類似団体平均を上回っていますが水準として低く、企業債の償還にあたり一般会計からの繰入金に依存している状況です。企業債残高対事業規模比率について、類似平均を大きく上回っていますが、平成37年度まで大規模な施設更新の予定がないことから、企業債残高は減少する見込みです。経費回収率は改善されましたが、一般会計繰入金に依存した状況は変わらず、汚水処理原価についても類似団体平均を上回っており、地理的要因等から汚水処理費が高くなる傾向であるため、経営戦略に基づき、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に取り組む必要があります。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を下回っており、管路施設の老朽化は進んでいないと言えます。
全体総括
現在の経営は安定している状況ですが、一般会計からの繰入金に依存している状況であり、今後の人口減少に伴い営業収益の増加は見込めないことから、経営戦略に基づき、水洗化率の向上、維持管理費及び資本費の抑制に継続的に努める必要があります。なお、平成28年度に策定した経営戦略に基づき、平成33年4月に、現在の3処理区のうち2処理区を公共下水道に接続することで、処理施設の更新費及び維持管理費を大幅に削減できる見通しです。わたって新たな企業債の借り入れを予定していまいくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国となっている。地域の中核病院として住民の期待との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引適正な料金水準の検討を行い健全経営を維持しまの推進・水道施設の統廃合・適切な受益者負担のあす。今後も住民の皆様に安心して水道を使っていた庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰--す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円