事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,938人 | 現在処理区域内人口 | 62,843人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,217人 | 現在処理区域面積 | 1,669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,500m³/日 | 下水管布設延長 | 388km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.6億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,938人 | 現在処理区域内人口 | 62,843人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,217人 | 現在処理区域面積 | 1,669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 37,500m³/日 | 下水管布設延長 | 388km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.6億円
総額7.8億円
すべての項目において類似団体よりも良好な数値を示している。①収益的収支比率が100%を若干下回っており、一般会計からの繰入収入もあるが、企業債の償還ピークを過ぎ、経費回収率も100%以上であることから、経営は概ね順調に推移している。人口減等による処理水量の減少に対応するため、水洗化率の向上、下水道料金の収納確保、経費の節減等に今後とも取り組み、健全経営を維持していく。事業コストの縮減を念頭に、下水道未整備地区の解消に向け、下水道整備計画区域の見直し、合併浄化槽への変更を検討していく。【注記】⑦施設利用率の平成26年度数値については、豪雨の影響により異常値となっているが、豪雨の影響を除いた場合、利用率は「76.94」程度となる
管きょ布設開始年度が昭和48年であり、現状では管路の更新は必要ないが、古いもので平成34年には耐用年数を迎えるため、財源確保が今後課題となる。管渠内TVカメラ調査などを行うことで、劣化状況、浸水状況などを把握し、効率的な修繕に取り組んでいる。処理場施設においては、長寿命化計画を策定し、施設の状況に応じた更新及び修繕に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。