事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 9,489人 | 現在処理区域内人口 | 8,989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,392人 | 現在処理区域面積 | 383ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,800m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、法適化2年目でやや上昇し、全国平均を上回った。③流動比率は、法適化2年目のため現金が少なかったため低水準となった。今後は、現金を増やして比率を上げていく。④企業債残高態事業規模比率が類似団体に比べて高いのは、下水道事業が概成のため事業費が維持管理費のみであるためと考えられる。⑤経費回収率が類似団体に比べて高いのは、下水道使用料の水準が高いためであると考えられる。⑥汚水処理原価は、類似団体に比べて安く抑えられている、今後とも不明水の把握等に努め、汚水処理原価を抑えていく。
老朽化の状況について
施設整備からの経過年数が浅いため、法定耐用年数に至っていないため、老朽化の状況を示す各指標は類似団体平均より低い値となっている。
全体総括
企業債残高が多いため、当面厳しい経営状況が続くが、高い経費回収率と、維持管理コストの抑制により長期的に安定した経営を維持する。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額4.0億円