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長野県池田町:簡易水道事業の経営状況(最新・2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体池田町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口9,308人
現在給水人口74人給水区域面積487ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率令和5年度の公営企業法法適化に向けた固定資産整理業務を行ったため、事業費が増え、比率の減少となった。④企業債残高対給水収益比率公営企業適用債の発行があったため上昇した。⑤料金回収率主要な利用者である入浴施設の漏水改善により減少した。⑥給水原価漏水修繕及び施設修繕を行ったことにより上昇した。⑧有収率大規模な本管漏水により率が低下した。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率資産の把握が不十分であり、更新はほとんど進んでいない。漏水箇所対応が主である。令和5年度池田町上水道事業への統合後、計画的に更新を進めていく。

①管路更新率

全体総括

区域内の高齢化が進んでおり、給水人口の減少が続いている。そのため、収入率の増加は見込めない。管路更新等による漏水及び不明水の減少を図り、有収率をあげるとともに費用の削減を図り、収益的収入比率の増加を図る。当該事業の公営企業法の適用化や統合を予定しているため、現在の資産状況を調査し、法定耐用年数を超過した施設及び管路の計画的更新を行っていく必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額447.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額359.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の池田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。