事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山形村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,521人 | 現在処理区域内人口 | 8,497人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,441人 | 現在処理区域面積 | 281ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,400m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山形村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,521人 | 現在処理区域内人口 | 8,497人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,441人 | 現在処理区域面積 | 281ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,400m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額3.3億円
①:経常収支比率は100%を越えておりますが、一般会計補助金により黒字となっている状況です。今後は人口減少により、使用料収入の減少が見込まれることから、経費削減や使用料改定等を実施して、経営健全化に努めていく必要があります。②:累積欠損金は発生していません。③:流動比率は、企業債の償還ピークが過ぎたことで流動負債が減少したため平均値を上回りました。④:企業債残高対事業規模比率は平均値を下回っていますが、R3年度以降はストックマネジメント計画に基づき大規模改修により、起債発行を予定しているため上昇する見込みです。⑤:経費回収率は100%を越えております。引き続き、費用削減や計画的な設備投資を行い、経営健全化に努めていきます。⑥:汚水処理原価は、物価高騰等により汚水処理費が増加したため、昨年より上昇しました。⑦:施設利用率は、平均値を上回っており近年は横ばいです。下水道普及率・接続率ともに99%以上であり、適正規模であると思われます。⑧:水洗化率は99%以上で高い普及率となっています。
有形固定資産減価償却率・管渠老朽化率ともに類似団体平均と同程度で推移しています。管渠は、法定耐用年数内でありますが、平成5年~平成10年の間に集中して整備され、20年後には耐用年数を超えることから、一気に増加する見込みです。ストックマネジメント計画に基づき、管渠の調査・更新を予定しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山形村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。