事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,886人 | 現在処理区域内人口 | 523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 383人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 110m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,177.9万円
総額786.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,886人 | 現在処理区域内人口 | 523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 383人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 110m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,177.9万円
総額786.7万円
①収益的収支比率地方債償還金、総費用の減少が要因となり今回の結果となった。起債償還はピークを越えており、今後も減少していくが、費用については汲取り費用の減少という一時的な要因によるものであり、今後は施設修繕費の増に伴う増加が予想される。④企業債残高対事業規模比率完了事業の為今後大きな借入予定はない。わずかずつではあるが改善する見込みである。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価区域内人口の自然減に有収水量も比例しているが、当年度に関しては総費用減少に伴う汚水処理費の減により結果的には改善となっている。①同様確実に維持修繕費が増加していくため、今後は右肩下がりが予想され、より一層の経営努力と計画に則った整備更新が必要となる。⑦施設利用率・⑧水洗化率平成18年度に終了した事業の際、設置希望のあった全戸に設置が終わっているため、現在は施設の維持管理が主となっており、新規は年1~2件程度にとどまっている。未接続世帯に対し一層の働きかけを行い加入促進をはかり、利用率・水洗化率の向上を目指す。
事業完了から10年を迎え、すでに機械設備の老朽化に伴う修繕費の増加が見られるようになった。使用状況により差はあるがどの施設でも起こり得る事態なので、検査体制を強化する中、今後も使用状況に合わせた修繕、更新を計画的に進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の麻績村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。