事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,370人 | 現在処理区域内人口 | 738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 628人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,005.3万円
総額3,331.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,370人 | 現在処理区域内人口 | 738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 628人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,005.3万円
総額3,331.8万円
①収益的収支比率は、75%から85%に近い水準で推移している。下水道使用料のほかに基準外繰入金に依存しているため、経費節減に努めていく必要がある。⑤経費回収率は、類似団体平均値より高い水準にあるが、経費節減と供に適正な料金体制を検討していく必要がある。⑥汚水処理原価は、ほぼ類似団体平均値と同水準で推移している。⑦施設利用率は、類似団体より低い水準を推移している。過疎化が進み人口が減少していることが原因の一因であると考えられる。施設規模に応じた適正な利用を図るためには、定住化促進などの対策による人口の増加が不可欠である。⑧水洗化率は、類似団体より高い水準にあるが、接続をしていない住民の方へ周知を図り、100%の水洗化率を目標に事業を進めていく。
蘭地区農業集落排水事業の工事は完結しており、平成12年から供用を開始している。施設はまだ新しく、平成26年度までは菅渠の更新を行っていない。また、あららぎ浄化センターにおいては、経年劣化している施設は随時更新を図っている状況にある。今後は、機能診断・最適整備構想を策定し、必要に応じて施設の修繕を行っていく必要がある。また、妻籠地区にある特定環境保全公共下水道事業との統合も視野に入れ計画していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。