事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 豊丘村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,718人 | 現在処理区域内人口 | 2,108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,078人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 929m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,307.1万円
総額8,453.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 豊丘村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,718人 | 現在処理区域内人口 | 2,108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,078人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 929m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,307.1万円
総額8,453.0万円
経費回収率は、平成28年度に使用料改定を実施したことにより改善されているが、収益的収支比率において依然として使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存してる。令和2年度に使用料の見直しを行い、適正な使用料収入の確保をする必要がある。また、汚水処理原価は、使用料改定によりH28年から改善し、類似団体よりもコストが抑えられているが、処理施設は供用開始20年を経過し、維持管理費が年々増加しているため、運転方法、計画的修繕による費用の平準化等を進め、更なる経営改善を進めていく。さらに、維持管理に大きなウエートを占めている施設管理委託を平成30年度から複数年契約にし、更なる費用抑制が図られている。施設利用率と水洗化率は、他の類似団体よりも高い値であり、適切な施設規模で汚水処理が安全に行われている。
平成22年度から平成26年度にかけて、管渠を全て調査した。調査結果から、清掃・修繕も行い、現在大きな修繕・更新が必要な箇所はない。令和2年から再び管渠の調査を行いながら、清掃・修繕を行っていく。また、令和元年度には個別施設計画(最適整備構想)を策定し施設全体の老朽状況を把握している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊丘村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。