事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,584人 | 現在処理区域内人口 | 72人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額820.2万円
総額298.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,584人 | 現在処理区域内人口 | 72人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額820.2万円
総額298.6万円
収益的収支比率が100%を割り込み、単年度収支が赤字である事を示している。また、企業債残高対事業規模比率は減少傾向であるが平均値のおよそ2.92倍も高く、経営規模に比べ地方債の規模が大きいことによる利払負担が収益圧迫要因となっている。地理的な制限や人口減少等で料金収入の伸びは見込めないため、適正な料金改定を進める必要がある。汚水処理原価は、平均値の63.18%ではあるが、経費回収率は100%に満たない、維持管理費の削減等、経営改善を進める必要がある。施設利用率は平均値を上回るが、水洗化率100%を目指し、接続推進に努めたい。施設効率を改善するとともに、料金改定を含めた経営のあり方や、今後の投資のあり方を見直す必要がある。
供用開始から20年以上が経過しており、平成29年度には処理施設の機能診断を行っている。ポンプ類等設備の老朽化が進んでいるため、老朽化対策の検討を計画している。管路については、更新の目安とする30年を経過しておらず、機能診断は実施しているが、具体的な更新計画はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。