事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,584人 | 現在処理区域内人口 | 2,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,292人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,559m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,959.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,584人 | 現在処理区域内人口 | 2,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,292人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,559m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額5,959.4万円
収益的収支比率が100%を割り込み、単年度収支が赤字であることを示しているが、H28を境に徐々に回復傾向にある。また、企業債残高対事業規模比率は平均値より高く、経営規模に比べて地方債の規模が大きいことによる利払負担が収益圧迫要因となっている。地理的な制限や人口減少等で料金収入の伸びは見込めないため、適正な料金改定を進める必要がある。経費回収率、汚水処理原価共に改善傾向にある。施設管理費を抑え、昨年度に料金値上げを実施した結果であるが経費回収率は100%に満たない。依然として維持管理に占める費用の割合が高く、使用料だけでは賄えていない状況にある。更なる維持管理費の削減等、経営改善を進める必要がある。施設利用率が低く、整備した施設が現状では適切な水準の料金収入に結びついていないため、更なる水洗化率向上のため、接続推進に取り組む必要がある。施設効率を改善するとともに、更なる料金改定を含めた経営のあり方や、今後の投資のあり方を見直す必要がある。
供用開始から24年以上が経過し、処理槽の劣化、ポンプ類等設備の故障など老朽化が進み、平成23年度から国庫補助事業を導入し、処理場の機能強化工事を順次計画的に実施している。処理場は計画的に実施する予定だが、管路については、更新の目安とする30年を経過しておらず、全ての施設の機能診断は実施予定ですが具体的な更新計画はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。