事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,795人 | 現在処理区域内人口 | 2,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,385人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,559m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,751.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 阿南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,795人 | 現在処理区域内人口 | 2,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,385人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,559m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額7,751.8万円
経常収支比率が100%を割り込み、単年度収支が赤字であることを示している。また、企業債残高対事業規模比率は平均値より高くなり、経営規模に比べ地方債の規模が大きいことによる利払負担が収益圧迫要因となっている。28年度は経費回収率、汚水処理原価共に平均値並みとなっているが、経費回収率は100%に満たず年々低下傾向にある。これは維持管理に占める費用の割合が高く、使用料だけでは賄えていない状況を示している。施設利用率は平均値とほぼ同じではあるが低く、整備した施設が現状では適切な水準の料金収入に結びついていないため、更なる水洗化率向上のため、接続推進に取り組む必要がある。施設効率を改善するとともに、経営のあり方(料金改定)や、今後の投資のあり方を見直す必要がある。
供用開始から22年以上が経過し、処理槽の劣化、ポンプ類等設備の故障など老朽化が進み、平成23年度から国庫補助事業を導入し、処理場の機能強化工事を順次計画的に実施している。処理場は計画的に実施する予定だが、管路については、更新の目安とする30年を経過しておらず、具体的な計画はないが、機能診断は実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。