事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,686人 | |
| 現在給水人口 | 9,564人 | 給水区域面積 | 2,624ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,686人 | |
| 現在給水人口 | 9,564人 | 給水区域面積 | 2,624ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.2億円
総額2.0億円
・例年黒字経営を達成できてますが、下水道関連の配水管布設替工事が一時期に集中した関係で、企業債の残高は類似団体の平均値を大きく上回っている。このため、償還に必要な経費も多く、老朽管や施設更新に回す資金が少なくなっている傾向があります。・経常収支比率については、平成26年度以降単年度収支は黒字となっています。累積欠損金比率は0%で累積欠損金は発生していません。流動比率については、類似団体平均値よりも低いですが現時点では支払能力には問題はありません。今後10年間は企業債の償還が増えるため現金が減少する傾向にあり、給水収益とのバランス取りながらの経営が必要です。企業債残高対給水収益比率は高いレベルですが減少していく状況です。今後は給水収益も減少傾向が予測されるため、適切な投資による適正な規模の資産形成、整備更新が必要です。
・平成28年度末の時点で法定耐用年数である40年を超えた管路は約16kmとなっています。・また施設についても浄水場が40年を経過しており建て替えや改修の検討が必要です。有形固定資産の減価償却率は増加傾向にありますが、平均値は下回っている状況です。管路経年化率については、平均並みになり今後は経年による増加が見込まれ、管路の更新が必要となります。管路更新率については1%を切っており、すべての管理更新には膨大な時間を必要としています。・管路更新率は類似団体平均よりは多いが有収率は前年度とほぼ横ばいであるため、老朽管からの漏水を減らすことが急務です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。