事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,088人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 62人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額445.8万円
総額168.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,088人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 62人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額445.8万円
総額168.1万円
処理施設の大きな故障や修繕がなく、主な数値については、類似団体の平均を上回っています。しかし、H28年度以降小規模な修繕を定期的に行っているため、経費回収率の低下及び汚水処理原価が上昇しております。また、収益的収支比率は100%を超えていますが、経費回収率は、50%前後を推移しており、使用料の収入だけでは、維持管理費や地方債償還金が賄えず、一般会計からの繰入金に依存しているのが現状です。簡易排水事業は、事業規模が小さく、水洗化率が100%であり、これ以上の料金収入の増加が見込めないため、維持管理費用の削減等による汚水処理費の抑制に努めていきます。※H31年度からの企業会計移行により、H31年3月末で打ち切り決算を行いました。このため、使用料収入が減少しており、H29年度以前との比較は参考程度となります。
滝ノ沢処理場、小茂ヶ谷処理場の2処理場を有しており、ここ数年は大きな故障もなく、安定した処理を続けています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。