事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 立科町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,504人 | 現在処理区域内人口 | 3,344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,132人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,502m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額8,366.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 立科町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,504人 | 現在処理区域内人口 | 3,344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,132人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,502m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額8,366.6万円
①④収益的収支率が100%を下回っている状況にある。地方債償還金の比率が大きいが、企業債残高対事業規模比率は年々減少傾向にあるため、今後は単年度収支については改善が見込まれる。⑤経費回収率は平均より高い水準ではあるが100%を下回っており、過去と比較しても減少傾向であり使用料では全て賄えていない状況。年々減少している人口が影響しており、それに伴い有収水量の減少で汚水処理原価の増加が懸念される。⑦施設利用率は類似団体と比較しても平均値であるが、今後人口の減少による施設の遊休状態が起こり得ることを考えると統廃合の検討も行っていく必要性がある。⑧水洗化率は高い水準であるが、今後も水洗化率向上の取組を進めていきます。
事業は4地区で構成され、平成5年から11年までに供用開始した。現状では管路施設・各処理施設については良好であるが、必要に応じて修繕・改築を行なっていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の立科町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。