事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 佐久穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,301人 | 現在処理区域内人口 | 1,211人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 936人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 653m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,858.5万円
総額2,621.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 佐久穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,301人 | 現在処理区域内人口 | 1,211人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 936人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 653m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,858.5万円
総額2,621.4万円
人口の減少に加え水に対する考え方の違い等による有収水量の減少に起因した料金収入の減少がみられる。温暖化の影響による微生物の分解能力の低下による汚泥の処分料・施設の老朽化による維持管理費の増加に起因する汚水処理原価の増加が見込まれ一般会計からの繰入金で経営を維持している状態であることから現在公共下水道への接続を推進している途中であり最終的には一つの施設が残る予定である。その施設についても汚水処理方法等、抜本的な見直しが必要と思われる。
既に耐用年数は経過しているが、現在2農集排については公共下水道への接続を計画しており1施設については抜本的(処理方法を含めた)改革を検討している状態であり設備等の更新は考えていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐久穂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。