事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,058人 | 現在処理区域内人口 | 4,403人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,302人 | 現在処理区域面積 | 612ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,058人 | 現在処理区域内人口 | 4,403人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,302人 | 現在処理区域面積 | 612ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.5億円
■経常収支比率について全国平均や類似団体平均よりも下回っているものの差異は僅少で100%を保っているため経営は安定しています。■流動比率について支払うべき債務に対して現金が大幅に上回っており、特定環境保全公共下水道単体で健全性は保たれています。■企業債残高対事業規模比率について企業債の償還が順調に進んでいることにより使用料収入とのバランスは保たれ、今後も数値は減少していくと思います。しかしながら、今後は、人口減少等により使用料収入の減少が見込まれることや、未普及地域の整備、老朽化した管渠更新等に多くの費用を要することから、注視していく必要があると感じます。■経費回収率について維持管理費は横ばいで企業債利息が償還完了と低金利の影響で下がっているため、100%を上回ってくると予想します。しかし、使用料の低下が大きければ経費回収率も下がってしまうため注視していく必要があります。■水洗化率について全国平均、類似団体平均と比較しても共に上回っており、100%になるように水洗化の促進に努めていきます。
■有形固定資産減価償却率について当市の特定環境保全公共下水道は昭和59年度に整備を始め、当初に整備した下水道管渠は布設から30年以上経過しています。令和2年度は全国平均、類似団体平均との差も前年と比べて広がってきているものの、管渠老朽化率は0%であり、現状では、大きな問題はありません。今後は下水道施設の延命化を図るとともにどの施設から優先的に改築更新を行わなければいけないかを計画的に見極めながら設備投資をしていきたいと思います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茅野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。