事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,282人 | 現在処理区域内人口 | 48,362人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,985人 | 現在処理区域面積 | 2,000ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 396km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.9億円
総額16.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 茅野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,282人 | 現在処理区域内人口 | 48,362人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,985人 | 現在処理区域面積 | 2,000ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 396km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.9億円
総額16.0億円
■経常収支比率について全国平均、類似団体平均と比較しても大きく上回っており健全な経営状態と考えていますが、前年度比からすると減少しております。その要因として支出面で管渠費や企業債利息の費用を削減させることができましたが、その分減価償却費や流域下水道維持管理負担金が増加となっており、全体では費用増となったことが挙げられます。収入面では公共下水道単体だけでみると増加となりましたが、一番の収入源である使用料収入は今後、人口減に伴い減少していくことが予想されます。そのため維持管理費の削減と使用料の見直しを検討していきます。■流動比率について令和4年度は前年比で増加しました。今後は起債の償還が進むことでこの比率は増加していくことが予想されますが、その増加した流動資産を有効的な資産投資に結び付けられるよう、ストックマネジメント計画などで検討・実施をしていきたいと考えています。■水洗化率について全国平均、類似団体平均と比較しても共に上回っており、100%になるように水洗化の促進に努めていきます。
■有形固定資産減価償却率について当市の公共下水道は昭和49年度に整備を始め、当初に整備した下水道管渠は布設から40年以上経過しています。令和4年度は類似団体の平均値を上回っており、課題になっています。今後の下水道施設の修繕・改築については、長期的な視点で下水道施設全体の中でリスク評価による優先順位等を定めたストックマネジメントの考え方を実行することで、ライフサイクルコストの最小化を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茅野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。