事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,082人 | 現在処理区域内人口 | 19,336人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,024人 | 現在処理区域面積 | 912ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,240m³/日 | 下水管布設延長 | 199km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額8.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 駒ケ根市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,082人 | 現在処理区域内人口 | 19,336人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,024人 | 現在処理区域面積 | 912ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,240m³/日 | 下水管布設延長 | 199km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.1億円
総額8.7億円
・収益的収支比率が100%を下回っており、単年度収支の赤字分は一般会計からの繰入金で賄っている状況にある。・経費回収率及び水洗化率が平均より高位にあり、投資の成果として汚水の衛生処理がなされ、使用料収入に結びついていると言える。しかし、経費回収率が100%を下回っており、使用料収入では汚水処理費用を賄えていない。・企業債残高対事業規模比率は平均よりも低く、過剰な企業債に頼らずして投資が行われていると言える。
・最も古い管渠が供用開始後30年を経過したところであり、法定耐用年数を超えているものはなく、管渠の老朽化度合は低い。・処理場機器などは、法定耐用年数を超過したものもあり、更新や長寿命化等の必要性も高まってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の駒ヶ根市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。