事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 317,104人 | |
| 現在給水人口 | 313,603人 | 給水区域面積 | 25,499ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.1億円
総額10.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 317,104人 | |
| 現在給水人口 | 313,603人 | 給水区域面積 | 25,499ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.1億円
総額10.7億円
①経常収支比率:H24年度以降は、料金改定による単価引き下げによりやや減少しているが、継続して100%を超えており、経営の健全性は確保されている。②累積欠損金比率:該当なし③流動比率:平均値を大きく上回り、短期的な債務の支払い能力は確保されている。④企業債残高対給水収益比率:S57年度の供用開始に際して発行した企業債の償還がほぼ終了していることから、平均値を大きく下回っているが、施設及び管路の耐震化に伴う新規企業債の発行により増加している。⑤料金回収率:経常収支比率と同様に継続して100%を超えており、発生した利益は設備投資や企業債償還に充てているほか、将来の大規模な管路更新に向け、内部留保資金を確保している。⑥給水原価:継続して平均値を大きく下回っている。⑦施設利用率:継続して、ほぼ100%と高い効率性が維持されており、給水原価を低く押さえることにも寄与している。⑧有収率:受水団体の2市1村への計画給水量分を確実に送水しているため、継続して100%となっている。※①、②、③、⑤及び⑥のH26年度以降の数値は、同年度の会計制度の改正による影響を受けている。
①有形固定資産減価償却率:供用開始のS57年度頃に布設した管路等の減価償却が進んでおり、今後、更新時期を迎えることから、計画的な更新を行っていく必要がある。②管路経年化率:耐用年数を経過した管路が存在しないため0%。③管路更新率:耐用年数を経過した管路が存在しないため、H26年度まで0%となっているが、H36年度末までに管路の耐震適合率を100%とするため、H27年度から管路の更新(耐震化)に着手した。※①のH26年度以降の数値は、同年度の会計制度の改正による影響を受けている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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