事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 忍野村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,247人 | 現在処理区域内人口 | 5,495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,639人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 忍野村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,247人 | 現在処理区域内人口 | 5,495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,639人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
本村の下水道事業においては、50%前後の収益的収支比率や、類似団体と比較し低い水準にある経費回収率からもわかるとおり、経営に必要な経費の多くを使用料収入以外からの収入で賄っており、安定的な経営状態ではないといえる。今後は、水洗化率の向上や使用料の改定といった対策を講じ、継続的に経営状況の改善を図る必要がある。
現在のところ早急に老朽化対策を講じるべき管渠は存在しないが、今後、施設の計画的な更新等に向けて経営の健全化を図るとともに、効率的な長寿延命化対策を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の忍野村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。