事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 西桂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 3,958人 | 現在処理区域内人口 | 2,309人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,750人 | 現在処理区域面積 | 74ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支率は従来から100%を割り込んでおり、大半が一般会計繰入金に頼る状況であり、料金値上げが急務である。④企業債残高は減少傾向にあるが未普及地域の更新について計画的に実施していく。⑤令和5年度については打ち切り決算があり、経費回収率は低くなっている。適正な使用料の確保や汚水処理費の削減に取り組み、経営改善を図っていく。⑥汚水処理単価が減少傾向にあったが、令和5年度から流域の建設理負担金の増加のため、汚水処理原価が増加した。⑧団地など接続件数の多いエリアを施工したため、向上しているが、少ない接続件数のエリアが残っているため今後の加入促進が課題である。
老朽化の状況について
③下水の供用開始から20数年のため、更新にかかる工事がないため、現在の指標となっているが今後耐用年数が過ぎる管路を計画的に更新していくための計画を準備していく。
全体総括
令和6年度より法適化のため、経営業況がさらに明確化していくと思われる。経営戦略によるシミュレーションを参考に料金改定などを行い、健全な経営に近づくよう計画していく。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,771.4万円