事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 西桂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,029人 | 現在処理区域内人口 | 2,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,818人 | 現在処理区域面積 | 72ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,693.4万円
総額3,822.8万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 西桂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,029人 | 現在処理区域内人口 | 2,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,818人 | 現在処理区域面積 | 72ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,693.4万円
総額3,822.8万円
①収益的収支率が100%を割り込み、経営上赤字である。料金収入が収支全体の1割程度にとどまり、大半を一般会計繰入金に頼る状況で、今後十数年は同じ状況が続き経営の健全化までは程遠いと思われる。令和4年度は流域下水道維持管理負担金が減ったため、収益的収支比率が上がった。④企業債残高が減少傾向にあるため接続率の向上により数値を改善したい。⑤令和4年度は流域下水道維持管理負担金が減ったため、経費回収率は上がったが、類似団体と比較しても低い水準である。適正な使用料の確保や汚水処理費の削減に取り組み、経営改善を図っていく。⑥汚水処理単価が増加傾向にあったが、令和4年度から流域下水道維持管理負担金が見直され負担金が減少したことで、汚水処理原価が減少した。⑧工事による接続件数が多いエリアは施工済みで残されておらず、少ない接続件数のエリアしかないため横ばいとなっている。
・比較的施設が新しく、当面更新・改良の予定はないが、将来の更新投資を見据え、計画的な維持改修に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西桂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。