山梨県早川町:農業集落排水の経営状況(2019年度)
山梨県早川町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
➀収益的収支比率⑤経費回収率⑥汚水処理原価が大幅に動いているのは、H30年度に行われた委託事業が無くなったためである。⑦施設利用率については計画処理能力を平均処理水量が上回ったためである。使用している人口は年々減少しているため、将来的に使用料収入は見込めず、施設の老朽化が進んでいる中、令和4年度に起債の償還が終了するため、施設の見直しを進めていく。
老朽化の状況について
整備後25年を経過し、老朽化が進みつつあるため、令和4年度の起債償還終了後に施設を廃止し、大型浄化槽設置に向けて話を進めている。
全体総括
小規模な施設であり、使用している人口も少ないため、高利率な起債などについても繰り上げ償還するなど効率的に経営できるよう努力している。また最適整備構想を策定し、効率的に運営できるように進めている。令和2年度に経営戦略を策定する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の早川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。